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会場・配信 URL の設定

参加形態に応じて、申込者が会場アクセスを確認できるよう会場住所や配信 URL を設定します。

オフライン(対面形式)の場合:会場住所

対面形式(特定の場所での物理的な集まり)で開催する場合、以下を設定します。

  • 住所
  • 会場名・建物名
  • フロア・部屋番号などの詳細
  • オフライン会場を設定する場合、住所と会場名を必ず設定してください
  • 建物名から住所を検索して設定することもできます

オンラインの場合:配信 URL

オンライン開催(Z​​oom、Google Meet、またはその他のプラットフォームを介したバーチャルイベント)の場合、以下を設定します。

  • 配信 URL(YouTube Live、Zoom、その他配信プラットフォーム)
  • オンライン会場を設定する場合、配信用のURLを必ず設定してください

配信 URL の案内方法

配信 URL の公開範囲は、以下の運用から選択します。

  1. 参加確定ユーザーのみに共有

    • チケットの URL フィールドに 配信 URL を入力しておきます。参加が確定したユーザーに自動的に案内されます。
  2. 申し込み前の全員に公開

    • URL をイベント概要テキスト内に記載します。イベント詳細ページを閲覧できるすべてのユーザーに URL が表示されます。
  3. 開催直前にお知らせで案内

注意

URL をイベント概要テキストに記載すると、申し込み前の全ユーザーに表示されます。参加確定者のみへの案内を希望する場合は、URL フィールドへの入力か、お知らせ配信での案内をご利用ください。

ハイブリッド(オフライン、オンラインの両方)の場合:両方を設定

ハイブリッドイベントでは、会場情報と配信 URL の両方を設定します。

  • 申込時に 会場参加オンライン参加 かをチケットで選択してもらう運用が一般的です
  • それぞれ別チケットとして用意する設計を推奨します

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